圧着ハガキの技術の応用

圧着ハガキは、特殊な接着を行うことにより、ハガキを折りたたんだ状態で送ることが出来ます。一般的には、2つ折りにした物が多いですが、最近は進化を遂げて、色々なタイプの圧着ハガキが登場しています。広告を出したり、DMを送ったりと、役立つことは多いので、その多様性について知っておいて損はありません。最も顕著な変化は、接着する箇所を増やし、情報を記載する面積を増やしていることです。2箇所を接着すれば、6面のハガキになりますし、折り方もV折りやZ折りなど、様々なタイプが出てきています。共通しているのは、出来上がりが通常のハガキと同じサイズになり、とてもコンパクトであるということです。多少厚さは出ますが、6面ともなると、記載出来る情報は普通のハガキよりもはるかに多くなります。また、相手から返送が必要な場合には、往復はがきとして使うことも可能です。

圧着ハガキを利用するメリット

ダイレクトメールの中でも圧着ハガキを使われることがありますが、どのメリットとして、どのようなことがあるのかをお伝えしておきます。それは、郵送料金について抑えることが出来るということがあります。封筒の場合では安くても82円はかかります。そういったことから、1通につき30円から40円を抑えることが出来ます。それからこの圧着ハガキをつかうことによって封筒よりもダイレクトメールの開封率が良くなるともいわれています。その為、少数の部数であっても費用対効果が大きいということがあります。それから情報の内容やターゲットそれから予算に応じたものを選ぶことが出来るというメリットがあります。経費を大きく削減することが出来るというようなことから、多くの企業様に選ばれている圧着ハガキをダイレクトメールで利用されてみてはいかがでしょうか。

圧着ハガキの利点と普及

圧着ハガキは特別な糊で文章面をピタッと貼り付けられる、二つ折りタイプのハガキのことです。大切な個人情報や支払い情報など、プライバシーの保護になります。貼る時はきっちり貼れますし、とっても剥がれやすいので、こういった技術は本当に素晴らしいと感じます。最近では文具店でも種類が増えてきて、いろんなデザインのバラエティー豊かな圧着ハガキが見られます。他の人にはちょっと見られたくない内容の手紙だったりするなら、普通のハガキには書きにくいですし、便箋に書くには改まった感じだし、と思う人にはちょうど良い道具ですよね。また、はがす時のワクワクする感じも個人的に好きですし、もらった時にかさばらないのも利点と言えます。手紙を書き終えてピタッと貼った時は、なんだかラッピングした後のような気持ちになるのが不思議です。メールもいいけれど、文字を封印して送るのも楽しいですよね。

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