圧着ハガキを通販で作成する事。

圧着ハガキはその便利さから広告の依頼者には人気のある物で、人目をひく効果があり通常の印刷物に比べると中を見てくれるケースが多くなっています。又広告だけではなく重要書類等にも利用される場合が増えてきていて、確実に内容を確認出来る様にと工夫されています。その圧着ハガキを通販で作成する時には、まずサイズとハガキの折り方について決めておく必要があり、カラーにするのか単色にするのか等も必要な情報となります。通販で作成するとオーダーしてから手元に届くまでの時間が短くて済む事が多く、仕上がりの良さとスピードを各会社毎で競い合っている傾向が見られます。又料金も従来の方法に比べると安く出来るというメリットもあり、経費削減を図りたい依頼主にはありがたい存在となっています。そして期待した効果が出る様に願っていると考えられます。

圧着ハガキは手紙を送るとき最適

あまり手紙を書かず、メールで済ませてしまうことも多くなってきたこの頃ですが、久しぶりにメールではなく、手紙を書いてみてもいいかもしれません。便箋と封筒を用意しなくても、ハガキでも十分です。しかし、ハガキは大きさが決められていて、書いている内にもっと書きたくなることもあります。そんな時に使用出来るのが圧着ハガキです。圧着ハガキは、その名の通りハガキに加工が施されており、剥がすことで読むことが出来ます。つまり、剥がす部分にも書いておけば、通常のハガキの二倍の量の文字を書く事が出来ます。遊び心満載で、読む側も楽しめること間違いなしです。この圧着ハガキはお店でも販売していますが、中々見つからないこともあります。その時はインターネットで注文し、取り寄せると時間短縮にもなり、確実に手元に届くため、楽しみです。

圧着ハガキをネット注文して作った時の話

以前、同窓会を行う時には圧着ハガキを使って、案内状を作りました。圧着ハガキを選んだ理由は、封筒にするとその分送料が掛かってしまいます。しかしハガキとして送料も安くすることが出来ますし、日程や会場、幹事への連絡方法など多くの情報を記載出来るというメリットがあったので選びました。その作り方は、インターネットで圧着ハガキを作れるセットを購入しました。そして、その手順に沿って専用の用紙に自宅のプリンターを使って印刷します。専用の用紙にくっつく部分のフィルムを挟んで、ラミネートを作る時の機械に通すだけです。手順も簡単ですし、必要な道具は自宅に有るもので完了します。ラミネートを作る機械がない場合は、2000円程度で購入する事が出来ます。送料の費用が抑えられましたし、個人情報保護も出来るので安心出来ました。