通販で注文できる圧着ハガキ

一般的なハガキよりも2倍や3倍の面積が使用出来る圧着ハガキが、ネット通販で気軽にオーダーすることが出来ます。通常のハガキに比べると、圧着ハガキには様々なメリットがあります。まず使用出来る面積が広いため、ずっと多くの情報を掲載することが出来ます。また糊付けされている部分を開けなければ内部を見ることができないため、関係のない人に内容を知られる必要がありません。このような圧着ハガキには様々な種類があります。ネット通販を行っているあるショップでは、15種類ものハガキから好きなものを選ぶことが出来ます。注文の方法は簡単で、入力したデータを用意してから入稿します。完成イメージファイルをショップから送ってもらい、問題がなければ印刷や圧着加工が行われ、発送されます。支払いは代金引換や銀行振り込みから選べます。

プライバシーが守れる圧着ハガキ

プライバシーをハガキに記載して送り主宛に郵送する場合には、通常のハガキではさすがに誰からも丸見え状態となってしまいますので、通常のハガキではさすがに郵送することは避けるべきです。しかし、2つ折りになっている圧着ハガキであれば、話は変わってきます。こちらのハガキは、圧着していることで中身をそのままでは見られないので、プライバシーが守られます。つまり、圧着ハガキはハガキ自体を一枚剥がすことにより中身を見ることが出来るものであります。具体的には請求書などのプライバシー性が高いものを圧着ハガキにして、郵送する会社が多いです。近年は、特にプライバシーの徹底管理が会社に求められていますので、こうした中身見られないようなハガキは、かなり重宝されています。しかも、こうしたハガキは、通常のハガキよりも情報量を沢山記載することができ、2枚分のハガキの量を1枚のハガキの郵送代で済むため、郵送コストを下げることにも繋がります。

圧着ハガキのDMを取り入れています

顧客にDMを送る時に利用しているのが、圧着ハガキです。以前は、チラシを封書で送っていたのですが、チラシの印刷代や封筒代でコストがかかっていたため、社内で見直しをすることになり、圧着ハガキにたどり着きました。二つ折りの紙の内側にキャンペーンやイベントの案内などを印刷して中身が見えないように接着させているハガキなのですが、一つのハガキで沢山の内容を印刷することが出来るということで、最近は多くの企業が利用しているようです。我が社でもこのDMを利用するにあたり、一番重要視したのがコスト面でした。そこで、どこに依頼するか検討したところ、インターネットの通販サイトが料金が安いという話を聞き、さっそくいくつかのサイトに見積りを依頼しました。その中でひとつのサイトがリーズナブルな価格で制作してくれることが分かり、依頼しました。出来上がってきたDMは、とても品質が良く驚きました。コスト削減にも繋がり、会社的にも継続して利用することを決めたようです。